筑波大学WPI-IIIS長瀬研究室(創薬化学)では、オレキシン作動薬の開発やオピオイドの研究を行っています。

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【 お知らせ 】

長瀬研究室(創薬化学)では2020年度配属の大学院生を募集中です。
あなたも薬を世に出してみませんか? 我々と一緒に薬を作ってみませんか
http://www.tsukuba.ac.jp/education/degree-program-admission-r2.html

 

有機合成化学を基盤とした創薬化学を研究したい方は
理工情報生命学術院 数理物質化学研究群 化学学位プログラム(修士・博士)へ。
http://www.tsukuba.ac.jp/education/pdf/degree-program/admission/pure-1.pdf
http://www.tsukuba.ac.jp/education/pdf/degree-program/admission/pure-2.pdf

 

薬理学を基盤とした創薬化学を研究したい方は
人間総合科学学術院 人間総合科学研究群 フロンティア医科学学位プログラム(修士)、
または、同学術院同研究群 医学学位プログラム(博士)へ。

 

※筑波大学では2020年4月より全ての大学院課程を学位プログラム制に改めます。
大学院組織の全てを学位プログラム制に移行するのは日本で初めての改革です。
興味のある方は、是非メールかメールフォームよりご連絡下さい!
本学による大学院入試選抜方法の詳細はこちらをご覧ください。

10月23日

長瀬教授Novel Pain Therapeutics:From Basic Research to Clinical Translation and Rehabilitationにて招待講演を行ないました。

日時 Wednesday 23rd October, 2019
場所 University Club, University of Calabria, Rende (Cosenza), Italy

演題 Design and synthesis of orexin receptor selective ligands and their pharmacology

 

2019年9月15日

9月14日北里大学薬学部白金キャンパスにて開催された第63回日本薬学会関東支部大会にて、D3谷田誠浩君が優秀発表賞(口頭の部)を受賞しました。

2019年9月14日(土) 
第63回日本薬学会関東支部大会 優秀発表賞(口頭)
谷田誠浩
演題「ナルフラフィンの活性立体配座固定による鎮静作用の分離」

2019年9月14日

第63回日本薬学会関東支部大会にて口頭発表を行いました。

日時  2019年9月14日(土)

場所  北里大学薬学部 白金キャンパス(東京都港区白金5-9-1)

 

D3谷田君

演題 ナルフラフィンの活性立体配座固定による鎮静作用の分離

D1日野君

演題 モルヒナン誘導体の酸素を用いた新規転位反応とその反応機構の検討

 

2019年8月23日

D3谷田君D1飯尾君が第39回鎮痛薬・オピオイドペプチドシンポジウムで口頭発表を行いました。
日時 8月23日(金)
場所 順天堂大学大学院医学部A棟13階

 

演題 ナルフラフィンの鎮静作用を分離したκオピオイド受容体作動薬の創出研究
発表者 谷田誠浩、南雲康行、日野翼、徳田明久、山本直司、斉藤毅、沓村憲樹、長瀬博

 

演題 非天然型モルフィナン骨格を有するMRGPRX2リガンドの創出
発表者 飯尾啓太、沓村憲樹、南雲康行、斉藤毅、山本直司、岩間美佐都、溝口広一、長瀬博

 

2019年8月20日

長瀬教授が触媒化学融合研究センター講演会にて招待講演を行ないました。

日時 2019年8月20日(火)16:00~17:00
場所 産総研第5事業所 第2本館 第4会議室(5-2 6603室)

演題 モルヒナン骨格を基盤とする研究開発(独創的新薬の創出を目指して)

2019年7月26日

Saitoh, T.Seki, K.Nakajima, R.Yamamoto, N.Kutsumura, N.Nagumo, Y.; Irukayama-Tomobe, Y.; Ogawa, Y.; Ishikawa, Y.; Tanimura, R.; Yanagisawa, M.; Nagase, H.
“Essential structure of orexin 1 receptor antagonist YNT-707, Part IV: The role of D-ring in 4,5-epoxymorphinan on the orexin 1 receptor antagonistic activity”
Bioorg. Med. Chem. Lett. 201929, 2655-2658. (web)

2019年6月27日

D1日野くん第43回有機電子移動化学討論会にて口頭発表を行いました。

日時 6 月 27 日(木)9:00 〜 10:20

場所 横浜国立大学教育文化ホール

演題 モルヒナン誘導体の酸素を用いた新規転位反応とその反応機構の検討

2019年6月25日

張研究員第8回JACI/GSCシンポジウムにてポスター発表を行いました。

日時 6月25日(火)

場所 東京国際フォーラム

演題 電解発生酸素活性種を用いる炭素-アシル結合開裂反応

2019年6月22日

長瀬教授2019年東北医科薬科大学創薬研究センターシンポジウムにて招待講演を行ないました。

日時 2019年6月22日(土)15:05- 15:55
場所 東北医科薬科大学小松島キャンパス 中央棟2階 2C講義室
(宮城県仙台市青葉区小松島4-4-1)

演題 オレキシン受容体選択的リガンドの設計・合成とその薬理作用

2019年6月14日

長瀬教授日本薬学会 中国四国支部 特別講演会にて招待講演を行ないました。

場所 広島大学薬学部
日時 2019年6月14日(金)
演題 モルヒナン骨格を基盤とする研究開発(独創的新薬の開発を目指して)

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  • 筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構
  • 独立行政法人 日本学術振興会

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