筑波大学WPI-IIIS長瀬研究室(創薬化学)では、オレキシン作動薬の開発やオピオイドの研究を行っています。

2016年12月14日

斉藤助教慶應義塾大学薬学部にて招待講演を行いました。

日時 2016年12月14日(水)

演題 睡眠覚醒を制御するオレキシン2受容体作動薬の創製

2016年11月30日-12月2日

第34回メディシナルケミストリーシンポジウムにて発表を行いました。
会場 つくば国際会議場

 

斉藤助教 「MCS優秀賞」受賞講演

演題 オレキシン2受容体作動薬YNT-185の創製

日時 2016年11月30日(水)

大類さん(D2) ポスター発表

演題 モルヒナン骨格を有するオレキシン 1 受容体選択的拮抗薬の設計・合成とその薬理作用
日時 2016年11月30日(水)
小山くん(D1) ポスター発表
演題 BNTX 誘導体の抗トリコモナス活性の発見とその薬理作用
日時 2016年12月1日(木)
谷田くん(M2) ポスター発表
演題 ナルフラフィンの活性立体配座の固定による鎮静作用の分離
日時 2016年11月30日(水)

関くん(M2) ポスター発表
演題 YNT-707 の OX1R アンタゴニスト活性発現のための必須構造の検討
日時 2016年12月1日(木)

2016年11月26日-27日

第72回有機合成化学協会関東支部シンポジウム-新潟シンポジウム-にて発表を行いました。
会場 新潟薬科大学新津駅東キャンパス

 

大下くん(D1)
演題 硫黄原子を導入したトリマー骨格の合成とその薬理作用の研究
日時 2016年11月26日(土) 15:10〜15:55
会場 A 会場(NE-301 講義室)
堀内くん(M1)
演題 五硫化二リンを利用した新奇アダマンタン型化合物の合成
日時 2016年11月26日(土) 14:05〜15:05
会場 B 会場(NE-302 講義室)
鈴木さん(M1)
演題 BNTX 誘導体合成における新奇転位反応の発見とその反応機構の解明
日時 2016年11月26日(土) 15:10〜15:55
会場 A 会場(NE-301 講義室)

2016年11月14日-16日

第6回CSJ化学フェスタ2016 ―日本化学会秋季事業―にて発表を行いました。

会場 タワーホール船堀

 

大下くん(D1) (ポスター発表)
演題 1,3-Dioxa-5-thiazatriquinaneおよび1-oxa-3,5-dithiazatriquinane誘導体の合成とその薬理作用
日時 2016年11月16日(水) 10時~12時

堀内くん(M1) (ポスター発表)
演題 五硫化二リンを利用した新奇アダマンタン型化合物の合成
日時 2016年11月14日(月) 10時~12時

2016年11月7日-8日

第42回反応と合成の進歩シンポジウムにて発表を行いました。

会場 静岡市清水文化会館マリナート

 

斉藤助教 (口頭発表)

演題 有機電解反応を活用したジアリールエーテル骨格含有天然物の合成研究

日時 2016年11月8日(火) 15:40~

張くん(D2)(ポスター発表)

演題 ホウ素ドープダイヤモンド電極を活用したフェニルアセトン類の電解還元反応

日時 2016年11月8日(火) 13:00~13:45

小山くん(D1)(ポスター発表)

演題 BNTX誘導体の新奇転位反応の発見とその反応機構の解明

日時 2016年11月7日(月) 13:00~13:45

2016年11月4日

日本ケミファ(代表取締役社長:山口 一城)と筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構(WPI-IIIS / 教授:長瀬 博)、北里大学(教授:藤井 秀明)、国立精神・神経医療研究センター(精神薬理研究室長:斎藤 顕宜)は、日本医療研究開発機構(AMED)による支援のもと、抗うつ・抗不安薬として選択的オピオイドδ受容体アゴニスト(NC-2800)の共同研究を進めております。
このたび、この共同研究の成果として、既存の抗うつ薬で治療効果を得るまでに長期の投与を必要とするうつ病モデル動物において、NC-2800が投与早期から低用量で優れた抗うつ作用を示すことを見出しましたので、その結果を2016年11月12日~16日に米国サンディエゴ市にて開催される北米神経科学学会年会(Society for Neuroscience annual meeting 2016)で発表いたします。

【演題名】 A novel δ opioid receptor agonist NC-2800 produces anxiolytic-like and  antidepressant-like effects in animal models.

  • 【発表者】 ○斎藤 顕宜1、中田 恵理子2、後藤 玲央1、廣瀬 雅朗2、酒井 潤一2、小松 隆男2、藤井 秀明3、山田 光彦1、長瀬 博4、山川 富雄2    ○は演者
  •   1. 国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 精神薬理研究部
  •   2. 日本ケミファ創薬研究所
  •   3. 北里大学薬学部生命薬化学研究室
  •   4. 筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構(WPI-IIIS)
  • 【ポスター番号】 71.09 / VV6
  • 【発表日時】 2016年11月12日(土) 13:00~17:00 (現地時間)
2016年11月2日

長瀬教授小野薬品工業株式会社水無瀬研究所の「創薬研究に関する講演会」にて招待講演を行いました。

演題 オレキシン受容体リガンドの探索研究

日時 2016年11月2日(水)

2016年11月1日

斉藤助教北里大学薬学部にて招待講演を行いました。

日時 2016年11月1日(火)

演題 オレキシン受容体作動薬YNT-185の開発

2016年10月31日

Akiyoshi Saitoh, Hiroshi Nagase

“Delta Opioid Receptor (DOR) Ligands and Pharmacology: Development of Indolo- and Quinolinomorphinan Derivatives Based on the Message-Address Concept”

Springer, Handbook of Experimental Pharmacology pp 1-17.

DOI:10.1007/164_2016_18

2016年10月25日

オレキシンの神経科学と創薬(櫻井 武、長瀬 博)がMEDCHEM NEWS Vol.26 (4) 170-175 (2016)に掲載されました。

Neuroscience of Orexins, and Design and Synthesis of Orexin 2 Receptor Agonist, YNT-185

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