筑波大学WPI-IIIS長瀬研究室(創薬化学)では、オレキシン作動薬の開発やオピオイドの研究を行っています。

2017年7月4日

大下くん(D2)第6回 JACI/GSCシンポジウムにてポスター発表を行ないました。

演題 五硫化二リンを用いた新奇アダマンタン型化合物の合成と硫化試薬への応用

日時 2017年7月4日(火)

会場 東京国際フォーラム・ホールB7

第6回JACI/GSCシンポジウムポスター賞受賞しました!

2017年6月13日

N. Kutsumura, Y. Koyama, Y. Nagumo, R. Nakajima, Y. Miyata, N. Yamamoto, T. Saitoh, N. Yoshida, S. Iwata, H. Nagase
“Antitrichomonal activity of δ opioid receptor antagonists, 7-benzylidenenaltrexone derivatives”
Bioorg. Med. Chem. 2017, 25, 4375-4383.
DOI: 10.1016/j.bmc.2017.06.026

2017年6月24日

長瀬教授順天堂大学 大学院医学研究科環境医学研究所にて招待講演を行いました。

演題 難治性そう痒症治療薬・ナルフラフィンの開発と痒みの機序

日時 2017年6月24日(土)

2017年6月20日

長瀬教授技術情報協会にて招待講演を行いました。

演題 難治性掻痒症治療薬の研究開発と痒み伝達機構の解明

日時 2017年6月20日(火)

http://www.gijutu.co.jp/doc/s_604103.htm

2017年5月25日

朝日新聞デジタルにプレスリリース記事が掲載されました。

http://www.asahi.com/articles/ASK5T5D46K5TUBQU016.html

2017年5月25日

認定NPO法人日本ナルコレプシー協会 (なるこ会)」の創立50周年記念号に当機構で行っている創薬研究内容を寄稿しました。

 

斉藤 毅,入鹿山 容子,柳沢 正史,長瀬 博
“IIIS発 ナルコレプシー治療薬開発に向けた取り組み”
なるこ,第34号,pp. 8–10,2017.

2017年5月20日

第73回有機合成化学協会関東支部シンポジウム-目白シンポジウム-にて発表を行いました。

会場 学習院大学 目白キャンパス

 

張くん(D3) 14:00~15:00

演題 ホウ素ドープダイヤモンド電極を活用したフェニルアセトン類の電解還元反応

前田くん(M1) 12:50~13:50

演題 14−アミノナルトレキソンの異常アセチル化反応

2017年4月5日

長瀬教授がMarquis Who’s Who 2017 Albert Nelson Marquis Lifetime Achievement Awardに選ばれました。

2017年4月1日

お陰様で長瀬研も今年で5年目を迎えました。

今年度は4名の新メンバーと2名の出向研究員を加え、ますます力強く創薬研究に取り組んでいきます!

メンバー一覧はこちら

2017年2月28日

当研究室で開発したオレキシン2受容体作動薬の論文がJournal of Medicinal Chemistry誌のHighly Read Article of 2015に選出されました.

参考URL: Journal of Medicinal Chemistry, 2015, 58, 7931–7937.

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