筑波大学WPI-IIIS長瀬研究室(創薬化学)では、オレキシン作動薬の開発やオピオイドの研究を行っています。

2018年9月26日-28日

須貝研究員第60回天然有機化合物討論会にて発表を行います。

会場:久留米シティープラザ(福岡県久留米市六ツ門町8-1)

演題:β-ヒドロキシ- α,α-二置換アミノ酸構造の新規構築法の開発と天然物合成への応用

日時:9月26日(水)午前9:15~10:30

2018年9月15日

第62回日本薬学会関東支部大会にて発表を行ないました。
会場 帝京平成大学 中野キャンパス(東京都中野区中野4-21-2)

 

飯尾くん(M2) 口頭発表

演題 光学活性なモルフィナン化合物を基盤とした MRGPRX2 リガンドの創出

雨澤さん(M1) 口頭発表

演題 1,3,5-Trioxazatriquinane 骨格を有するトリマーの合成とオレキシン受容体拮抗活性評価

2018年9月3日-5日

第48回複素環化学討論会にて発表を行ないました。
会場 長崎ブリックホール 国際会議場(長崎市茂里町2-38)

 

大類さん(D4) 口頭発表

演題 14-アミノナルトレキソン誘導体の異常転位反応

日時 2018年9月5日(水)

小山くん(D3) ポスター発表

演題 4,5-エポキシモルヒナンにおけるFavorskii型転位反応の研究

日時 2018年9月4日(火)

2018年9月1日

沓村憲樹長瀬博
“モルヒナン骨格の特異な反応とその骨格を利用した活性アルカロイドの合成”
有機合成化学協会誌, 2018, 76, 914-921. (web)
Grafical Abstract

2018年7月12日

長瀬教授日本睡眠学会第43回定期学術集会にて招待講演を行ないました。
場所:札幌コンベンションセンター
日時:2018年7月12日(木)8:30~10:30/B会場(特別会議場)
シンポジウム11「睡眠学のための創薬研究」
演題:オピオイド受容体を標的とする創薬

2018年6月27日

Toyama, S.; Shimoyama, N.; Tagaito, Y.; Nagase, H.Saitoh, T.; Yanagisawa, M.; Shimoyama, M.
“Nonpeptide Orexin-2 Receptor Agonist Attenuates Morphine-induced Sedative Effects in Rats”
Anesthesiology 2018128, 992-1003. (web)

2018年5月26日

長瀬教授くすりと健康2018 春季講演会(日本薬学会関東支部・市民講座)にて招待講演を行ないました。

日時:2018年5月26日(土)午後1時30分~4時30分
場所:日本薬学会長井記念館 長井記念ホール

演題:睡眠・覚醒の謎に挑む~副題:睡眠病の治療薬を目指して~

2018年5月18日

長瀬教授が創薬薬理フォーラム第64回談話​会にて招待講演を行ないました。

日時:2018年5月18日(金)
場所:日本薬学会長井記念館 長井記念ホール

演題:難治性そう痒症治療薬の研究開発

2018年4月4日

長瀬教授、北川博之、船戸弘正、阿部高志、小久保利雄
“宇宙環境における睡眠問題の解決”
生体の科学 [特集] 宇宙の極限環境から生命体の可塑性をさぐる, 201869, 138-141.

2018年3月22日

日本化学会 第98春季年会 (2018)にて発表を行ないました。
会場 日本大学理工学部 船橋キャンパス

日時 2018年3月22日(木)

 

日野くん(M1) 口頭発表

演題 酸素によるBaeyer-Villiger型酸化による新規オピオイド受容体リガンドの合成

飯尾くん(M1) 口頭発表

演題 非天然型モルヒナン誘導体の設計・合成とその薬理作用

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