筑波大学WPI-IIIS長瀬研究室(創薬化学)では、オレキシン作動薬の開発やオピオイドの研究を行っています。

2016 Reviews & Books / 2016 総説および解説&著書

総説および解説(Reviews)

沓村 憲樹
“正常電子要請型と逆電子要請型”
有機合成化学協会誌 201674, 832. (十字路)

齊藤 隆夫, 小林 暁, 大谷 卓, 沓村 憲樹
“ジエン伝達ヘテロDiels-Alder反応を利用した複素環合成法の開発”
有機合成化学協会誌 2016, 74, 803-813.

櫻井 武, 長瀬 博
“オレキシンの神経科学と創薬”
MEDCHEM NEWS 201626, 170-175.

斉藤 毅長瀬 博
“睡眠覚醒を制御する世界初の分子:オレキシン2受容体作動薬YNT-185の創製”
和光純薬時報,第84巻,第3号2016.

斉藤 毅長瀬 博
“低分子オレキシン受容体アゴニストの創製”
MEDCHEM NEWS,第26巻,第7号,pp. 90–96,2016.

長瀬 博, 沓村 憲樹
“難治性掻痒症治療薬 ナルフラフィンの研究開発”
SAR News (構造活性相関部会・ニュースレター) 2016, No. 30, 2-7.

長瀬 博, 沓村 憲樹
“痛み・かゆみの科学 内因性オピオイドの痒みへの関与と痒み調節機構の解明”
JOHNS 特集 痛みとかゆみ, 2016, 32 (5), 564-567.


 

著書(Books)

Saito, T.; Kutsumura, N.
“The Diene-Transmissive hetero-Diels–Alder Reaction”
Cross Conjugation – Modern Dendralene, Radialene and Fulvene Chemistry, Wiley-VCH (Eds. Hopf, H; Sherburn, M. S.) 2016, pp 39-58.

Saitoh, A.; Nagase, H.
“Delta Opioid Receptor (DOR) Ligands and Pharmacology: Development of Indolo- and Quinolinomorphinan Derivatives Based on the Message-Address Concept”
Handbook of Experimental Pharmacology, Springer (Ed. Barrett, J. E.) 2016, pp 1-17.

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